スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一世を風靡したOne trick ponyたち その1

ソロキューの歴史は長く、常人ならば思いもつかないような方法でラダーをかけ登っていった男たちがいます。
今回はそれらのうち一般にまで幅広く普及した結果パッチにまで影響を及ぼしたやつらを見ていきましょう。
以下にあるそれぞれの要素は私の独断による5段階評価です。


AP Master yi



時期...S2中期~S3前期
発案...不明
難易度1
害悪度3
影響度4

大昔の2010年ごろからAPビルドをしていた人はいるという記述は見られる。AD Yiは基本的にどのレーンに行っても簡単にカウンターされjungleもイマイチという評価を得ていた。APが一般に流行りだしたのはS2中頃にかの有名なPhantomloadが配信でいかにも楽しそうにプレイしていたためではないだろうか。圧倒的ウェーブ処理力とレーン維持力がありかつ簡単で誰にでも使えたためmidで使われまくるが対面するとまったく楽しくないため不満が続出していた。


AP tristana



時期...S1?~S3
発案...不明
難易度3
害悪度2
影響度2

これも歴史は古いらしいがよくわからず。たま~~にピックされAP trisについて知らないプレイヤーをlv2 or 6で初見殺してきた。理由はWとRに設定されていた高いAP ratioとキル/アシスト時にCD解消されるWで、いったん1v1に勝つとムダデカロッドを買いそのままレーンでsnowballすることが非常に容易だった。半面スキルのCDが長く集団戦で一度ミスるとそのまま何もできないまま負けることも多々あったため勝率自体は高くなく一部のみでよく使われる変わり種であった。APがnerfされた今でもやる人はごく少数存在する。


Proxy Singed



時期...S3中期
発案...DruidDroid (NA Dia1)
難易度4
害悪度5
影響度5

試合序盤にレーンをdominateすることによるスノーボールのしやすさに歯止めをかけるべくRiotは連続デスしていて散々に負けているプレイヤーから貰える金額を減少させた。弱い者いじめはやめろということだったが、これに目をつけたプレイヤーがDruidDroidだ。彼はSingedを使い初手から2本目タワーの奥まで入り込みウェーブ処理した後エクセキュートするというのを繰り返すことで相手をタワーまで押し付けつつ自分はCSをとりまくるという手段を思いついた。もし相手のjunglerにcampされた場合可能な限り逃げ回って時間を稼ぎ味方にdragなどのオブジェクトをとらせ、必死に0/7/0のSingedを殺しても貰えるのは50gold...というありさまである。Druidの逃走センスは芸術的で、1v1で彼を止めるのは不可能に近かった。当時イケイケだったDyrusが彼と対面したときもツラさから思わずチームメイトに助けを求めた挙句試合に負けてしまうという光景すら見られ、プロでもSoloQにおいては太刀打ちできないことを示していた。カウンターとしてオカルトやメジャイ等のスタックアイテムを買いSingedを倒して貯めた後ほかのレーンを壊しに行くなどの手段がRedditにおいて議論されたが、それができる時間にDruidはネクサスタワー前でfarmしている有様であった。

しかしこれを効率的に行えるのは元々Singedの扱いに長けたプレイヤーのみであり、配信を見て勘違いした人々がcsすらとれずただ単に自殺しているだけになっているという光景が主にLow elo帯で多発したのだ。当然試合後はReportの嵐である。

結局適切な止め方をわかっているチームゲームのプロシーンで見られることはなかったが、SoloQであまりにも大流行したため彼のせいで連続デスしたとき相手に渡す金額の調整等が入り、見られなくなった。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

bisco

Author:bisco
JP SN : Hide on shine
Shadowverse : 232 558 866

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
twitter
Steam
Steamprofile badge by Steamprofile.com
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。