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後半の1デス、育った者の責任


ひとのおもさ

想像してみてください。あなたのチームのtopレーナーは序盤から対面にボコられ、1/7/2です。しかしmidはレーンで大勝利を収めRoamも成功させ、9/0/3になっています。しかしtopの負け方が激しいため全体としては20-20の状況です。試合時間は25分。

ここで、topが相手につかまってしまいました。この場合強力なmidが残っているので相手はまだ迂闊に動くことはできず、なんとか1デスで済ませることができるかもしれません。1デス+アシストで450Gの損失。

では、育ったmidが相手につかまって即死した場合はどうでしょうか。相手はこれ幸いとBaronの視界を取りに行き、こちらは戦うことができないためうろうろすることしかできず、やっと見に行った頃には相手がちょうどBaronをとりおえ、逃げ遅れた味方が一人づつ殺されACE。その後Baronバフの力で追加でタレットが3本おられてしまいました。midがワンミスしただけでBaron(1500G)+ACE(ざっくり2500G)+タレット3本(3000G)で7000Gもの差がついてしまい、そのままズルズルと負けてしまいました。そして試合後9/1/3のmidは全てを味方のtopのせいにし、そのまま部屋から退出していきました。

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このような経験をしたことがありませんか?私には頻繁にあります。当然序盤でやらかしてしまったtopも悪いのですが、こんなことになってしまった場合私はそれまでの流れはともかく「midが原因で負けた」と強く感じてしまいます。7000Gをひっくり返されたのですから単純に金額だけで考えるとmidは9/23/3の地雷野郎ということになるでしょうか。ゴールドをたくさん持った者、つまり強い者にはそれ相応の責任があるわけです。

深夜のスラム街で通り魔に遭って亡くなってしまった一般人がいた場合、警戒心が足りてない等の批判もあるでしょうが同情の余地は残されています。しかしあろうことか米大統領バラク・オバマが同じようにナイフで刺されて死んだ場合、そんな時間そんな場所でボディーガードもつけず一人でいったいなにをやっていたんだ?という非難が大多数を占めるでしょう。つまりはそういうことです。

序盤育った者にはそのまま試合をキャリーするという責任が生じ、味方は強い者をカバーするために動くべきなのです。だから良い子のみんなは自分が育ったからって調子に乗って視界のない場所を適当にface checkしたり、なんとなくサイドレーンをpushして死んだりするのは...やめようね!
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