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今すぐdivisionをあげる2つのコツ


特別に秘訣を教えましょう!

それは..."味方に暴言を吐かない"ことと"サレンダー投票を開始しない"ことです。

「ま~たマナー云々かよつまんねー」と思うかもしれませんが事実ですから仕方がない。前にも実は同じようなことを書いているんですけどね。
サブ垢(プラチナ~ゴールド)でランクを回していると、メイン垢(チャレンジャー)で試合をしているときと比べて暴言の量が体感で1145141919倍くらいになります。それに加えてキル差7-10くらいの、少しだけ負けている状況でのサレンダー投票が異常に多くて驚きます。


まず暴言についてですが、これは本当にびっくりしました。普段私と一緒にノーマルで遊んだりする友人がランクの配信をしていたので見に行ったのですが、味方のちょっとしたミスプレイに対して激怒し、チャットで「使えねー」「なんとかしろよ」などの発言を行っていたのです。いつもは、すごく大人しい方がですよ?ランクが人の性格を多少なりとも変える...もっと言えば捻じ曲げてしまうのはよく知っています。

しかし、仮にチームメイトがとんでもないプレイをしていたとして、それ試合中に言う意味あります?逆転がほぼ不可能なほどに完全に終わってしまった試合ならまぁしょうがないですね。次にその人をひかないことを祈って文句の一つでも言えば?って感じです。

でも日本サーバーは人が少ないんで同じ人とめっちゃ当たるんですよね~。そうなったときに文句を言われた側のプレイングはどのように変わってしまうと思いますか?「さっきは厳しいことを言われてしまったけど、今度は認めてもらえるように頑張るぞい!」とプラスの側に働くと考えている方は、パワハラ上司の素質十分だと思います。こんなことわざわざ文章にしなくても理解できますよね?でもアツくなってるとそれすら浮かばなくなってしまう...なんででしょうね。そんなことがあれば、当然その試合での勝率はチャンピオンピックの段階で50%を下回っています、既に士気の下がった状態で試合をするメリットはありません。暴言は...やめようね!



次にサレンダー投票の件ですが、これにはそこに到達するまでの経験の差が出ているかもしれません。チャレンジャー帯のプレイヤーは、LoLというゲームでは多少負けている状況でも味方のナイスプレイや相手の舐めプレイによって一気に逆転するケースがかなり多いことを知っています。

私は昔、Age of Empires 3というRTSが大好きで何年かプレイしていました。このゲームは戦略選択の幅が広く非常に面白かったのでハッキリ言ってLoLとかいう味方の喧嘩眺めゲーなんかやってるよりよっぽど楽しかったのですが、残念ながら10年以上前に発売されたゲームであり販売元のスタジオも解散してしまっているためゲームバランスが少し整っていない状態でパッチが出なくなり、人数がだんだん減っていきLoLでいうランクドのマッチングにものすごく時間がかかるようになってしまったので私も遊ばなくなってしまいました。

まぁそのあたりはどうでもいい話ですが、AoE3の特に1v1のモードでは一度ユニットのぶつかり合いが終わって流れが傾くと、そこから逆転するのが非常に難しかったのです。後期の日本コミュニティの影響力が高かった時期では、負けがほぼ確定した状態になってから諦めずにプレイをしていると、それだけで2chに晒されてしまうほどでした(ただし本当に嫌がらせで相手の時間を奪うことを目的としたプレイヤーもいました)。

そのため私もLoLに移行してからしばらくは、キル差がある程度ついた時点で諦め、サレンダー投票をいの一番に開始してしまうような行動を繰り返していました。今思えばそれは非常にもったいないことでした。ハッキリ言ってLoLは、ものすごく逆転の起こりやすいゲームです。

すぐに放棄してしまうことは、上達を阻害します。
いや~ノーマルならほんとどうでもいいですよ?みんなで和気あいあいと、楽しくやれればいいのですから負けている試合は雰囲気が重くなって嫌だということもあるでしょう。さっさと次に行くのも一つの手です。でもやはりランクドでは話が変わってくると個人的には思っています。

「普通のプレイヤー」は勝っている状況をさらに大きくすることができます。これはある程度知識のある人ならできる、普通のことです。

「下手なプレイヤー」は勝っている状況で無駄な行動を繰り返し相手に時間を与え、逆転を許します。

「上手なプレイヤー」は、負けている状況で何ができるかを考え、うまくbaitして相手をキャッチする、あるいはレーン状況を整えて相手が一気に集まって自陣のタワーを破壊しに来るのを遅らせるといった行動ができる人です。

我々が「上手なプレイヤー」になるためには不利なときに打開策を考える、その部分が大事だと思っています。これはさすがに逆転は無理だな...というラインは、おそらくほとんどのプラチナまでのプレイヤーが考えている場所よりもさらに奥にあります。これからはもう少し、勝ちへの可能性を探っていきましょう!

余談ですがチャレンジャー帯の上位でも7thのThintonなどの、少しでも不利な状況なら15分から3分おきにサレンダー開始してきて不快な思いをさせてくるプレイヤーはいっぱいいます。プロチームのメンバーがソロキューに対してそんな態度で本当にいいのかなぁ...と思うところはかなり大きいです。

thinton.png
やめようね!
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