スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SoloQメタの変遷 その2

明日までにまとめないと絶対記事書かなくなると思われるので取り急ぎS3まで

Season3 (Silver4→Gold1)

シーズンを象徴するチャンプ
Top:Renekton Jax Shen Rumble
Jun:Lee J4 Hecarim Vi
Mid:TF Kassadin
ADC:Draven Caitlyn MF
Sup:Thresh Janna

・NA SoloQ JunglerのXJ9が日本のLoLコミュニティの中で大きな話題となる。S2終わりに強化されたHecarimを中心として、バフだけでなくレーンのCSも取りまくり自分一人の力で試合をCarryしていく姿が尊敬の眼差しを集めるものの。後にゲーム内及び実生活において殺害予告を起こした件によってプレイヤーとして名指しで永久Banを食らう。これは新しくアカウントを作ればいいというものではなく本人がプレイしているとわかった瞬間サスペンドされるという最も厳しい処分である。

・v3.01アイテム大規模変更により黒斧ワーモグ時代終了

・Topで安定先だしできたOlafがQWRに明らかにやりすぎのNerfをもらい最弱チャンプになる。
S3末のリワークまでbuffも一切なくプレイヤーたちの間では過剰な弱体化に対してOlafingという言葉まで生まれる始末

・S3前半のTopはRumble Singedの二大巨頭。全体勝率もそれぞれ57% 56%とかで1位2位

AP Tryndamereが大流行。Furyが一切溜まってなくてもQで超回復しEでAOE大ダメージを与えられるため、SoloQだけにとどまらずLCSでもVoyboyらがピックしていた。v3.03の調整で消滅

・当時はLv1から購入できた赤エリでスタートするのが主流に。campを狩りlv2先行されると延々ゾーニングされてしまうため対抗するにはこちらも赤エリスタートせざるを得ない状況に。特に強力だったのはRenek Riven等

・Renekに対抗できる手段として考案されたTop Ryzeがその他のmeleeチャンプたちをも封殺できるということでメジャーなピックに。その後v3.10でskill rangeにやりすぎnerfを食らいtopで使いづらくなったうえにmid Ryzeは絶滅した

・Botではlv1からQとPassiveで鬼のようなダメージを叩きだすDravenと、それにRange外からKiteできカウンターとなるCaitが猛威を振るう
特にDravenが序盤に1~2キルとると、junglerがlv6になる頃には5キル持っていたりするのが当たり前というほど破格のスノーボール性能をしていた。

・シーズンを通して強かったJ4はEQの打ち上げ判定が詐欺じみた広さをしていた。

・v3.5 Zacリリース。Ult中Tenacity75%持ちだったためEでinして適当にやりたい放題 v3.10でTenacityは削除

・v3.6 プレシーズンから地味に高い勝率を維持していたものの使用率の低さによりお咎めなしだったSejuaniのリワークがくるもそれによってOPレベルに化けてしまう

・V3.7 S2終了後Nerfされサポートとして使い物にならなくなったNunuのJungler用buffによりConsumeがLv1から600ダメージとなり相手のバフ奪い放題、さらに当時はバフの大きいやつを倒すだけでlv2になれるため楽々帰れてしまうというとんでもなさによりMust ban

・v3.10 Master yiリメイクされ純ADチャンプとなる。ASperlvが現在の1.4倍ほどありEのパッシブは最終ADを15%上げUltのパッシブはキル時Ult以外のCD全解消という激強ペンタキラーだったため次パッチでnerf

・v3.13でnerfされる前のKassadinはまさにmidの覇者でありAPが相手なら誰が来ても有利がつくほど使い勝手が良かった。ここで全盛期のステータスを見てみよう

-------------------
General
MRがレベルごとに増加

Passive
魔法ダメージ15%カットに加えAPダメを受けるとASが上昇する効果付き

Q
80/130/180/230/280(+70% AP) 2.6s Silence

W
passive AAごとにMN回復
active 効果時間中AAに20/30/40/50/60(+30% AP)追加

E
80/130/180/230/280(+70% AP) スロー効果時間3s

R
60/70/80(+80% AP)
連続で使うとダメージが倍加され最高で10倍に→600/700/800(+800% AP)
-------------------

Ultのダメージ10倍は半分ネタだが実戦でも3,4スタック程度はぶち当たる
adcはRQEWAAで10割持っていかれるのが当たり前な状況
強さのあまりpickできたら勝てるということでKassawinと呼ばれていた。

・wcs優勝はSKT T1。Fakerの圧倒的なCarry力を韓国でjungle godと呼ばれるbengiが上手く補佐することで最大限に引き出していた。相手のミスを見逃さず一度リードを得たらそのままスノーボールする韓国チームの強さを見せつけられた大会でもあった。

・wcsでRylのTabeがAnnie supportをピックした(彼はもともとCassサポとか変わったのをやるので有名だったが)ことでSoloQで大人気に。adcに頼らず自分一人の力でcarryしたい人にはうってつけであった。


私の現在のjungleスタイルはこの時代に大きく影響を受けたせいで完全にXJ9リスペクトのもので、SoloQでは味方を一切信用せず自分のみを育てていくのでチームメイトによく怒られます。プリメイドでやっていてもクセで青バフそのままとったりしちゃうので一緒に遊んでいるメンバーには何度も苦労かけてますね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

bisco

Author:bisco
JP SN : Hide on shine
Shadowverse : 232 558 866

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
twitter
Steam
Steamprofile badge by Steamprofile.com
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。